検品作業

商品を仕入れるに際に最も重要になってくる検品作業をご紹介致します。

 

IMG_1408まず検品作業をする前にビニール手袋もしくは、ラテックスグローブを装着します。
これは、商品を汚さないようにするためです。
そして、商品を一つ一つ丁寧に目視で確認して行きます。

 

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今回、検品したのは、トートバッグです。
バッグを検品する際に見るポイントは、外側、内側とファスナーとなります

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まずは外側をみます。
これは、不良です。プリントのインクが飛び散ってますね。
不良があれば、すぐにお客様に連絡します。不良の基準は、お客様で決めてもらってます。理由としては、不良の度合いによって、弊社が不良とみなしても良品とみなすお客様がいるからです。
しかし、この商品は、不良ですね。お客様も不良とみなしました。
不良がでれば、良品と交換してもらいます。

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外側の次は、ファスナー部分を確認します。バッグは、ファスナーの不良が多いです。今回もファスナー部分の不良がありました。
ファスナーが壊れていますね。これも交換します。

このような感じで検品をします。タオバオやアリババで購入した商品は不良が本当に多いです。不良との闘いかもしれません。

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最後に商品を購入した業者に不良品交換の連絡をして、返送します。

これで、検品の作業終了です。

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